
less than human人間以下。
あくまでも願望であり、そして永遠にその領域を超える事は無い。
人間の下には何も存在しない。
言わば我々は、恐ろしいまでの生命力で増殖するウィルスである。
忌むべきは、我々が恐れるものは我々自身以外何も無い事である。
偶然の産物である我々を必然であるなどと傲慢な勘違いをしてはならない。
偶然より生まれしものは、偶然により淘汰されるのみである。
たとえそれが、自ら生み出した不自然な偶然であっても。
その時、人は初めて人が「人間以下」と呼ぶものの存在をしるであろう。
今はただ、はかなく不確実で偉大なるものの上に君臨し、
いかにも人間らしく生命を謳歌するだけである。

既成概念を覆し続けてきたLESS THAN HUMAN。
その更に先に行き着くための「2011S/S COLLECTION」
それは自分自身すら覆す程の変化。






