
機能性と革新的デザイン性を併せ持ったグラスチェーン
ラループはネックレスのようにチェーンを首に下げ、メガネ・サングラスをその先端にとりつけてある金属のリングにぶら下げることで、ネックレスとメガネホルダーという双方の価値を持ちます。
今までのメガネのチェーンといえばフレームのテンプル部分チェーンを取り付けて首からぶら下げるものでしたが、このラループは全く異なる発想とデザインで出来ています。
最大の特徴はリングに設けられた二つの回旋丁番。この丁番がメガネを吊り下げた時に生じるメガネの回転を防ぎ、安定した状態で首から提げることが出来るように作られています。これによりメガネ自体の保護はもちろんのこと、ペンダントヘッドとしてメガネやサングラスを魅せるという画期的な提案が具現化しました。
また、ラループはその革命的なデザインと機能の融合が認められ、ニューヨーク近代美術館(MOMA)内のミュージアムショップなどでも販売されていて、芸術品としても評価の高い商品です。
